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お部屋が見つかったら、いよいよ契約の手続きと引越しです。念願の一人暮らしを快適にスタートできるよう、しっかり準備しましょう。
8.引越しの準備を始めましょう
申し込みをしてから、通常2〜3日で入居の審査が下りますので、引越し日を決めて引越し業者の手配をし、荷造りを始めましょう。自分の持っている荷物というのは意外に多いものです。引越し先に荷物が入りきらない、もしくは入れたら自分の居場所がなくなった、という事態にならないようにしましょう。引越し先が実家から近い人は、実家を倉庫代わりにするというのもひとつの手です。ZeZe Ave.では、引越し業者の紹介もしております。お気軽にご相談下さい。
9.契約の準備はしっかりと
契約の際、必要なものは、
- 本人の住民票
- 本人の顔写真
- 保証人確約書(事前にお渡しして、記入・実印での捺印をしていただきます)
- 保証人の印鑑証明書
- 本人名の印鑑
- 契約金
物件によっては、他にも書類が必要になる場合があります。契約時間の確認などをして契約日に備えましょう。
10.いざ、契約です!
契約の手順は原状回復についてのガイドラインの説明、重要事項説明、契約書読上げ、署名・捺印、契約金の授受、鍵の引渡しといった感じです。どれも重要なことなのでよく聞いていただいて、分からないことがあったら、遠慮せず質問して下さい。
11.引越しは午前中がおすすめです
引越しといっても実際に運ぶのは大抵、引越し屋さんだと思います。彼らはプロなのでアッという間に運んでくれます。大変なのはその後です。荷物はそれでも運んできたものを所定の位置に運ぶという作業は結構大変です。さらに生活に必要なものを買ってくる時間もいるし、役所への届出や電気・水道の名義変更、さらにガスの開栓は立会いが基本です。そして、やはり引越しは午前中がよいでしょう。
12.引越し当日は、こんな準備も忘れずに
沢山の荷物を運んでくると「あれっ、あれはどこへやったっけ?」というセリフを必ず言うことになります。(断言!)貴重品はもちろん、当日必ず必要になるようなゴミ袋・はさみ・ドライバー等は身につけておくようにしましょう。あと、引越し代金や生活必需品の購入などで、当日はかなり出費することになると思いますので、現金は多めに用意しておくようにしましょう。
13.ついに念願の一人暮らし!
さて、優雅な一人暮らしと言っても生活することに変わりはありません。まず街を散歩して生活に必要な店や施設などを探しましょう。銀行・スーパー・ドラッグストア・弁当屋・本屋・レンタルビデオ・喫茶店・レストラン等。コインランドリーは洗濯機を持っていても、梅雨で洗濯物が乾かないときなど乾燥機を利用することをお勧めします。銭湯などはたまに利用するのも良いかもしれません。広いお風呂にゆっくりつかるのも、日々の疲れを癒すのに最適です。それから、住所変更をする際に役所へ行かれると思いますが、その際にその地域の公共施設を調べておきましょう。スポーツジムやプール、図書館や公園など格安あるいはタダで利用できるものがあるはずです。これを利用しない手はありません。



